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研究員の紹介 | specialist

エンジン研究において常に最先端の技術を誇る著名研究者が名を連ねるサステナブル・エンジン・リサーチセンター。SERC登録研究員をご紹介いたします。

写真:山田敏生

代表取締役
山田敏生
Dr.Toshio YAMADA
工学博士
千葉大学大学院
  工学研究科人工システム科学専攻 特任教授

経歴

  • 1973年4月 トヨタ自動車株式会社入社
  • (1999年4月~2000年3月:名古屋大学工学部特別講師)
  • (2002年4月~2006年4月:東京大学生産技術研究所委嘱研究員)
  • (2002年4月~2003年3月:千葉大学共同研究センター客員教授)
  • 2006年2月 同上定年退社
  • 2006年3月 株式会社シーディー・アダプコ・ジャパン入社
  • 2009年4月 千葉大学大学院工学研究科人工システム科学専攻 客員教授就任
  • 2011年8月 株式会社サステナブル・エンジン・リサーチセンター(SERC)入社
  •  
  • 2002年 自動車技術会CFD委員会委員長、他各種委員会委員
  • 1995年 日本機械学会出版事業部会委員、エンジンシステム部門運営委員、他各種委員会委員
  • 1995年 原子力コード研究委員会専門委員、(~2004年)
  • 2003年 文部科学省ITプログラム「戦略的基盤ソフトウェアの開発」プロジェクト実用化評価委員会委員

論文

特許

  • 内燃機関の吸気制御装置、特許2738190、1998.01.16
  • 内燃機関の充填効率向上方法、特許2560440、1996.09.19
  • 内燃機関の空気供給装置、特許2536242、1996.07.08
  • 内燃機関の空気供給装置、特許2536241、1996.07.08
  • 内燃機関のシリンダヘツドの冷却水通路構造、特許2028482、1996.03.19

所属学会

  • 自動車技術会 フェロー
  • 日本機械学会

著書

  • CFDハンドブック、11章応用計算、12.4.4自動車、山田敏生、共著、小林敏雄編、丸善出版、2003年
  • 自動車技術シリーズ第1巻、自動車原動機の環境対応技術、3.3燃焼改善、山田敏生、共著、池上詢委員長編集、朝倉書店、1997年4月
  • 環境と省エネルギーのためのエネルギー新技術体系、山田敏生、共著、黒崎晏夫監修、エヌ・ティ・エス(日本伝熱学会編) pp.604-617、1996年

趣味

  • 旅行、車
  • SERCのビジョン
  • コンソーシアム
  • 論文・実績紹介

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